左右の視力が違うのですが、受けられますか?
眼鏡等で補えきれない大きな左右の視力の差も矯正出来るのがレーシックの強みです。どのくらい視力回復するのか検査で分かりますので、まずはカウンセリングを受けてみましょう。
両目同時に手術を受けられますか?
はい、片目でも両目でも大丈夫です。
妊娠中なのですが受けられますか?
妊娠中の方や授乳中の方は薬が服用できないなどの理由により受けることができません。
手術前にコンタクトレンズを外した方が良いですか?
コンタクトレンズを使用されている方は、角膜を圧迫しないように手術前の一定期間レンズを外さなければいけません。
検査時に医師から注意事項の説明がありますので、きちんと守りましょう。
手術当日は何を着て行っても大丈夫ですか?
パーカーなど後ろに帽子が付いているような洋服や、 タートルネックのように脱衣の際に眼を強く閉じたり、顔にひっかかりやすい洋服は避けてください。セーターなど毛くずが眼に入りやすい素材の洋服も控えてください。
手術に痛みはありますか?
レーシックはほとんど痛みがないのも多くの人に受け入られている理由の一つです。
手術の際には、点眼剤で麻酔を行いますので痛みの心配はいりません。
まばたきをしても大丈夫ですか?
瞼を固定しますので、まばたきは出来ないようになっています。また、目を動かしてもレーザーが追尾し、大きく動いた場合にはレーザーが停止します。
手術は入院しますか?
手術は10~30分ほどで終わりますので日帰りになります。
失明することはありませんか?
術後の数週間ドライアイやハロ・グレア等の後遺症が出る場合がありますが、眼球内部には影響がないので失明することはまずありません。
視力はどれくらいの期間で良くなりますか?
個人差がありますが、手術後からすぐに見える方もいますし、数週間かけて徐々に見えるようになる方もいます。また、安定するまで数ヶ月から1年ほどかかる場合もあります。
不安な部分は事前に医師に相談しておきましょう。
どのくらい視力が回復しますか?
個人の視力や目の状態によって左右されてしまうので一概には言えませんが、平均的には0.7~1.5程度まで回復しているようです。
後遺症はありますか?
術後にドライアイやハロ・グレアの症状が出る場合がありますが、一時的なものが多く徐々に安定していきます。
もし症状がずっと続くようでしたら医師に相談しましょう。最近は後遺症が出た場合、無料で治療をしてくれるクリニックが多いです。
視力が元に戻ってしまう事はありますか?
個人差がありますが、目を酷使する生活をしている方は、視力が低下してしまう場合があります。
あまりない事例ですが、目を酷使していた訳ではないのに視力が手術前と同じくらいに事例もあるようです。その際には再手術という選択もありますが、目の状態によって治療法が変わって来ますので、医師に相談しましょう。
レーシックを受けた後、目の手術は受けられるんですか?
白内障・緑内障・網膜はく離などの手術は受けられますが、目の状況によって変わってきますので医師に相談してみましょう。
手術後、化粧はしても良いですか?
メイクや洗顔は2日程度控えることをおすすめします。また、アイメイクに関しては1週間後から可能になります。
また、揮発性物質がレーザー装置に影響を及ぼすことがあるので香水は絶対にしないで下さい。
事前に医師から受ける注意をよく聞き、きちんと守りましょう。
角膜を切った部分はその後、どうするんですか?
糸は使用しないので自然に治るのを待ちます。術後1週間程度は目の付近を触らないようにしなくてはいけませんが、抜糸の必要はありません。
費用が病院によって違うのは何故ですか?
レーシックは自由診療のため料金は病院ごとに自由に決められています。その為、同じ治療法を行ったとしても料金の差がおきてきます。
人件費や機種によって値段が変わってきますが、大事な自分の体のことなので安ければ良いというものではありません。
値段だけではなく、症例数や設備、対応なども比較して納得できるクリニックを選びましょう。
医療費控除は受けられますか?
可能な場合もあるようです。税務署に問いあわせてみましょう。その際には領収書などの書類をきちんと保管しておきましょう。